食文化にふれる妻家房のキムチ

2019年05月03日

アンニョン♪
フードアナリストの金成姫です。

 

今回は、韓国家庭料理レストラン『妻家房』のキムチをご紹介します。

 

『妻家房』四谷本店1階

 

本店には、レストランと食品売場(本格キムチや韓国食材)があります。
食品売場の奥には、ミニキムチ博物館があります。
貴重な展示物なので、写真撮影禁止なのですが、見ごたえ読みごたえがあります。

 

例えば、
キムチの起源について
韓国の地方別キムチの特長
キムチの材料、作り方など・・・

そして、食品売場では、
白菜、大根、セロリ、ごぼう、小松菜、ニラ、梅干しといったキムチを買うことができます。

グラムで買えたり、パックで売っていたりと、お土産にしやすいです。

食材は、
韓国産の唐辛子をはじめ、天然塩、ニンニク、アミの塩辛、いわしエキスなど
味の決め手となる材料が入っていました。

夏と冬で熟成期間が違うキムチ。
貯蔵にまでこだわったキムチの凄さを感じました。

 

白米のおともにも良いですが、参鶏湯といった優しい味に塩梅をつけるのにも向いていました。

ちなみにこちらでアミの塩辛も売っているから、『妻家房』の味を覚えて、
自家製キムチを作ってみるのも良いと思います!

 

妻家房オフィシャルサイト: http://www.saikabo.com/

 
 
(金成姫)
 

   

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