韓国の最南端へ

2022年01月06日

あんにょんはせよ~ 

済州の暮らしをちょこっとご紹介していく

『済州紀行』担当のすんじゃです。

 

実は、済州島から船で行ける島のうち

ジャージャー麺が有名な島があります。

 

その名も馬羅島(マラとう)

済州島から南に11kmほど離れた所に位置しています。

韓国最南端の島です。

人口は140人ほど!

歩いて1時間くらいで回れるほどとても小さな島です。

 

済州島に1か月暮らしで来ている友達に誘われて

行くことにしました。

かれこれ6年住んでいるのに、

今まで一度も行ったことがなかったんです。

テジョンの港から船でいざ!馬羅島へ。

一日に船が数本しか出ていないので要注意。

しかも出発する港が2か所あるみたいで、念入りな確認が必要です。

 

意外と離れているからか、船で25分かかりました。

上に上がってみようか!と言って立ち上がったらものすごい揺れが…

いきなり船酔いの波がやってきました。酔い止め薬必須です。

 

初めて上がりましたが、本当に小さい島です。

そして進むとあるわあるわ、中華料理の食堂!

馬羅島に来る=ジャージャー麵を食べるために来るようなものなので

みんな中華料理の食堂へ入っていきます。

友達が事前に調べてくれたお店に入ることに。

ちょっとお高めのジャージャー麵ですが、

海鮮と済州の톳(トッ/ひじき)も入っていました!

 

味は確かに普通のそこらへんの中華料理の食堂の

ジャージャー麺よりはおいしかったですし

具材が珍しいので、ぜひ一度は試してみてほしいです!

(かなり長い道のりにはなりますが(笑)

 

食べた後は島を一周してみることに。

こんなに小さな島にお寺も教会もあるし、聖堂もあるみたいです。

韓国は日本より宗教がある人が多いからか、

教会の数も多い気がします。

 

聖堂の形が変わっていて、なんだか虫みたいでした。

中にも入ってみましたが、とても厳かな雰囲気…

 

そんなこんなして、コーヒーを飲んでほっと一息していると

あっという間に帰りの船の時間になりました。

滞在時間は約2時間!

十分楽しめますので、いつか済州に来た際には

牛島だけじゃなくて馬羅島にもぜひ行ってみてください。

 

(すんじゃ)

   

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