社会運動

歴史認識問題

平和と人権を守り、伝える!
歴史認識問題への取り組み

過去の植民地支配の教訓から、平和と人権を守る重要性を社会へ伝えることは、その歴史的証人でもある在日同胞の役割であるとする立場から、私たちはこれまで様々な運動を行なってきました。
なかでも近年、歴史教科書採択などでみられる過去の植民地支配を正当化する意図をもった教科書が採択されようとしています。東アジアのパートナーとして成熟した両国関係が重要視される現在において、歴史認識問題が足かせとならぬように、多民族・多文化共生社会に対応した教科書の採択を目指した草の根運動を、国内外の市民団体と連携を取りながら活動しています。

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